ピラティスが向いてる・向いていない人の特徴は?ヨガとどっちが痩せるのかも解説

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「ピラティスをやってるけどなかなか効果が出ない…向いていないのかな?」
「ピラティス全然効果なしだけどやり方間違ってるのかな?」

前提ピラティスは、負傷した兵士が効率よくリハビリをおこなうために考察されたエクササイズです。

現在では従来の目的とは変わり、老若男女が楽しめる姿勢や体型改善を目指す運動となっています。

しかしネットでは「ピラティス効果出ない」「続かない」などマイナスな意見もちらほら。

そこで今回はピラティスが向いてる・向いていない人の特徴をまとめました。

合わない場合の対処法もまとめているので、抱えている悩みを解決できるでしょう。

混同されやすいヨガとの違いも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

女性専用「マシンピラティス」スタジオ【the SILK】

(引用:theSILK公式サイト

ピラティスは女性らしく美しい健康な体を目指す方や、自分としっかり向き合う時間を取りたい方向けのエクササイズ。

そのためすぐに効果が出るわけではなく、継続していくことが理想への近道です。

そしてthe SILKでは、初心者の方でもピラティスを楽しんでいただけるよう、以下のような取り組みを行っています。

  • 音楽に合わせて楽しくグループレッスン
  • 一人ひとりのカラダに合わせたパーソナルレッスン
  • アメニティのご用意やパウダールーム完備

一人では中々継続できないという方でも、グループレッスンで音楽に合わせてピラティスを楽しめるのがポイント。

対して、より集中してピラティスと自分に向き合いたい方には、パーソナルレッスンも可能です。

ドライヤーやアイロンなどのアメニティは勿論、パウダールームも完備しているので、レッスン後に予定があってもご安心ください。

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この機会にぜひご利用ください。

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目次

ピラティスに向いていない人の特徴

下記では、ピラティスに向いていない人の特徴をまとめました。

それぞれの対策も解説しているので、ピラティスを開始する前に確認してください。

ボディビルダーのような身体になりたい

ゆったり動くピラティスで、ボディビルダーのような筋肉をつけるのは不可能です。

ピラティスでは大きい筋肉ではなく、細くしなやかな筋肉をつけることができます。

筋肥大目的の方は、筋トレをおこなう方が理想の自分に近づけるでしょう。

なお筋トレによる怪我の予防目的としてピラティスをおこなうのもおすすめです。

きつい運動が苦手・続かない

ピラティスは、きつい運動が苦手な方にも不向きです。

ヨガに比べて激しい動きをする他、運動量も多い特徴があります。

難易度はインストラクターやピラティスの種類にもよりますが、苦手な方は心・体を癒せるヨガをおこないましょう。

すぐに体型変化を求める

ピラティスは短期間で体型変化ができる運動ではありません

継続することで代謝や身体の機能改善・体幹の強化がおこなわれ、少しずつ効果を実感できます。

基本的に短期間で体型変化をおこなうことは、身体が防御反応を起こしリバウンドするためよくありません。

ダイエットを目標にピラティスを実施する際は、適切な食事制限と長期間継続を心がけましょう。

ピラティスに向いてる人の特徴

逆にピラティスに向いている人の特徴は下記の通りです。

少しでも当てはまった方は、ぜひピラティスを継続しておこなってみてください。

姿勢を改善したい

ピラティスは筋肉や骨を適切な力とタイミングで正しい位置に戻すため、姿勢改善したい方におすすめです。

普段猫背で悩んでいる・綺麗なボディラインが欲しい方はぜひ継続してください。

また身体の歪みを治すことで、肩こりや腰痛の改善にも期待できるでしょう。

引き締まった体型になりたい・太っている

太っていて引き締まった体型に憧れている方にもピラティスは向いています。

インナーマッスルを効率よく鍛えることができるので、継続すれば引き締まった身体をつくりやすいです。

何よりボディラインが綺麗になるため、体重以上に引き締まった見た目を手に入れやすいでしょう。

自宅で毎日10分だけでも継続できる

ピラティスは継続が何より重要のため、1日10分だけでも継続できる人が向いています。

YouTube等でインストラクターが解説しているピラティスなら、自宅で10分ほどで終えることも可能です。

なおフィットネスジムの場合は長時間おこなうケースが多いため、週に2回など無理せず続けられる頻度で通いましょう。

論理的思考力がある人

ピラティスは一つ一つの動きに根拠があるので、物事を論理的に考える方にもおすすめです

ピラティスは解剖学に基づいて機能的な体の動かし方を学ぶエクササイズであり、ひとつひとつの動きに納得した方が続けられます

論理的思考が身についてる社会人の方や、論理的思考力を鍛えたい人にもおすすめでしょう。

「なぜこの動きをするのか」が分かれば、モチベーション高く取り組むことができます。

ピラティスが向いていない・合わない場合の対処方法

ピラティスが合わないと感じた場合は、下記のことを試してみてください。

※タップで詳細ページにスクロールします。

レッスン内容や頻度が合っていないだけの可能性もあるので、やめてしまう前に確認してみましょう。

やり方や受講するレッスンを変えてみる

ピラティスで効果を感じられない方は、やり方や受講レッスンを変えてみましょう。

レッスン内容はインストラクターや場所により千差万別です。

マットピラティス・マシンピラティス・プライベートレッスンなど様々な形態があります。※詳細は後述します。

特にマシンピラティスは自宅でおこなうことは難しいため、スタジオに訪れて体験してみましょう。

また東京にはピラティスだけのスタジオもたくさんあるので、自分に合っているスタジオを探しやすいですよ。

頻度を変える

ピラティスは自分に合った頻度をみつけることも重要です。

1日10分など短時間でおこなう場合は、なるべく毎日継続しましょう。

逆に長い時間かけるなら週に2~3回でも十分ですが、10分あたりの場合は強度が低いです。

逆に長時間のピラティスを毎日おこなっており気持ちに余裕がない場合は、頻度を少し減らすようにしましょう。

継続して様子を見る

ピラティスは長期的に継続することで効果に期待ができるストレッチ方法です。

初心者の場合、まずは3カ月を目安に継続してみてください。

なおピラティスの「6大原則」も意識しておこなうと、より効果が見込めます。

  • Breathing(呼吸)
  • Concentration(集中)
  • Centering(中心化)
  • Control(調整力)
  • Precision(正確性)
  • Flow(流れ)

ダイエットと同じですぐにやめては意味がないので、1日あたりの時間が少なくても継続することを心がけてください。

そもそもピラティスって何?

ピラティスは、元々負傷した兵士のリハビリ目的としてつくられたエクササイズです。

現在では若者も楽しめる運動となっており、下記の3つに分類されます。

※タップで詳細ページにスクロールします。

自宅で気軽にできるものからレッスンに通う種類まで様々のため、自分に合った方法を選びましょう。

マットピラティス

マットピラティスは、もともと身体の不自由な方がベットの上でもおこなえるよう考案されたもの。

その後ベッドからマットでおこなうものへ変貌し、現在ではヨガの動きも取り入れた約40種類のエクササイズです。

コアを中心に全身をバランスよく鍛えるので、姿勢改善やインナーマッスルの強化により身体機能を活性化できます。

マットさえあればどこでもできるため、自宅でもできると定評がある方法です。

マシンピラティス

マシンピラティスでは、リフォーマーやチェア・ベッド型のトラピーズテーブルなどの大型器具を使用します。

器具を使った約600種類のエクササイズにより、最適な負荷で筋力やインナーマッスルの強化が可能です。

マットピラティスとは違い自宅ではおこなえないものの、講師のサポートを受けながら理想の身体を目指せるでしょう。

アレンジピラティス

目的に特化しておこなわれる「アレンジピラティス」は、下記のような様々な形態があります。

  • 美容目的のボディメイクピラティス
  • ヨガによる精神安定がメインのヨギラティス
  • 産前後の妊産婦を対象にしたマタニティピラティス

いずれも身体に負担をかけずに回復力を上げるエクササイズなので、リハビリ的な側面が強いでしょう。

マシンピラティスとマットピラティスはどちらがおすすめ?

マシンピラティスとマットピラティスにはそれぞれ異なる特徴があるため、目的や好みに合わせて選びましょう。

マシンピラティスマットピラティス
メリット・気になる部位ごとに鍛えられる
・マシンの補助により正しいフォームが身につく
・負荷を調整できる
・講師のサポートを受けられる
・コアを中心に全身をバランスよく鍛える
・マット一枚あればどこでもできる
デメリット・マシンのある施設に通わなければならない・筋力が弱いと正しいフォームが維持できない

マットピラティスは、マット一枚さえあれば自宅でもできるという手軽さが魅力です

一方で、マットピラティスはある程度の筋力がないと正しいフォームが取れないことに注意しましょう。

マシンピラティスでは、マシンの補助によって負荷をかけながら、身体を正しく動かすことができます

初心者の方はマシンピラティスから初めて、慣れてきたらマットピラティスを試してみるのがおすすめです。

ピラティスとヨガはどっちが痩せる?違いを簡単に解説

ピラティスとヨガをダイエット効果で比較すると、ピラティスの方が痩せやすいでしょう。

ヨガは激しい動作が少なく、心身を内面から整えることを目的としています。

一方でピラティスはインナーマッスルの強化に重点を置いており、ヨガよりもハードな動きが多いです。

「ダイエットしたいけど筋トレはニガテ」という方は、ぜひピラティスにチャレンジしてみてください。

シルクではピラティスの体験ができる

マシンピラティスに興味を持った方は、ぜひ一度シルクの体験レッスンを受けてみてください

体験レッスンの流れは以下の通りです。

  1. 予約する
  2. スタジオへ行く
  3. お着換え
  4. レッスン開始
  5. カウンセリング

レッスンでは経験豊富なインストラクターがサポートするため、初心者の方でも安心してエクササイズを体験できます

今なら50分の体験レッスンに加えて、ウェアやタオルなどが揃った「手ぶらで体験セット」もついてきます。※
※2023年5月現在

入会金と登録手数料0円、初月半額キャンペーンも実施中なので、この期間に体験レッスンに申込みましょう。

※0 初めてthe SILKをご利用される方限定
※1 3ヶ月間の契約継続がキャンペーン適用条件となります。
※2 キャンペーン対象レッスンは、グループレッスンのみになります。パーソナルレッスンは本キャンペーンの対象外。
※3 在籍確認の為、ご利用中のヨガ・ピラティス・フィットネスクラブ・ジムの会員証をご持参ください。
※4 退会されておらず、ヨガ・ピラティス・フィットネスクラブ・ジムに通われている場合も対象となります。
※5 退会後(前スタジオの)、半年以内であれば適用可能です。
※6  3ヶ月に満たないで解約される場合は、通われた月の通常料金は有償となります。
※7 2ヶ月目から通常料金をお支払いいただきます。
※8  4ヶ月目よりプラン変更が可能です。
※9 割引期間中は登録店舗のみご利用いただけます。

ピラティスに関するQ&A

下記では、ピラティスに関してよくある質問に回答します。

詳しく解説しますのでぜひ最後までご覧ください。

Q.ピラティスで猫背改善・骨盤矯正もできる?

ピラティスを継続することで、猫背改善と骨盤矯正の効果に期待できます。

骨盤を意識して動かせば矯正に繋がるため、産後の女性の方にもおすすめです。

普段から猫背が気になる・骨盤を綺麗に整えたい方はぜひ取り入れてみてください。

Q.ピラティスって男性でも通えるの?

日本のピラティスは女性が通うイメージが強いものの、男性でも問題なく通えます。

最初は男性のために作られたエクササイズのため、世界的にみると多くの男性がおこなっていますよ。

特に男性は内臓脂肪が付きやすく体が硬くなって姿勢が崩れやすいので、おすすめのエクササイズです。

姿勢や体型を気にしている男性は、ぜひピラティスに通ってみてはいかがでしょうか。

ピラティスが向いていないと感じる人はやり方を見直そう

ピラティスが向いていないと感じる場合は、やり方を見直しましょう。

自分に合った頻度で継続すれば、姿勢改善やボディメイクにおいて役に立ちます。

途中でやめるのは勿体ないので、一度内容を変えた上でやめるべきか検討してください。

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著者

【保有資格】
アコムPSGA JAPANコンプリヘンシブ マスターインストラクター
IBMA認定ピラティスベーシック
IBMA認定ヨガベーシック
・コラーゲンスタジオ協会認定 マスターインストラクター
・アスリートフードマイスター初級
・美肌食マイスター初級

【その他】
・グループリフォーマープログラム監修

【プロフィール/経歴】
23歳で出産の後、フィットネスクラブでインストラクターの活動をはじめる。ヨガ、ピラティス、ストレッチ、セルフマッサージクラスなどの指導をして10年。現在はフリーのインストラクターとしてスタジオレッスン、パーソナルトレーニングの指導をメインに、PSGA JAPAN等の養成講師も務める。

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