ピラティスとは?効果やヨガとの違いなどについても解説!

ピラティス とは

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「ピラティスって何?どんな運動?」
「ピラティスでくびれを作ることはできる?」

ピラティスという言葉を聞いたことがあっても、具体的な効果やヨガとの違いがわからない人も多いでしょう。

ピラティスはダイエットや姿勢改善にも効果的な運動です。

ピラティスのやり方はわかりやすく、老若男女問わずできる強度運動であるため多くの方に向いています。

しかしどうすればより効果的に効果を感じられるか、わからないという方が多いでしょう。

そこで今回はピラティスに興味がある初心者の方に向けて、効果やヨガとの違いなどを解説していきます。

よくある質問についても詳しくまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ピラティスとは?基本情報

ピラティスについて知っておくべき基本情報をまとめました。

ピラティスの生い立ちは、ピラティスの効果や内容に関連するのでぜひ最後までご覧ください。

ピラティスの生い立ち

ピラティスは1920年代に負傷した兵士のリハビリ目的で作られた、筋肉トレーニングがベースのエクササイズです。

名前の由来は考案者の「ジョセフ・ピラティス」氏から来ており、「ピラティスメソッド」とも言われています。

その後現代では、身体機能改善や姿勢矯正などを目的としたエクササイズに変貌しました。

日本ではマシンやマットを使った筋トレを中心に、ダイエットとして行っている人が多いです。

どんなことをするのか?

ピラティスはマシン式とマット式に分かれており、それぞれ特徴が異なります。

マシンピラティスの効果や特徴は下記の通りです。

  • 正しく姿勢を維持し、適切に身体を動かせる
  • マンツーマンのスタジオが多い
  • マシンが必要なため自宅では行いづらい

マシンピラティスはマット式と比べて手軽に行いづらいですが、より効果を実感しやすいメリットがあります。

次にマットピラティスの効果や特徴は下記の通りです。

  • 慣れないうちは適切な姿勢の維持や、動作が難しい
  • グループレッスンが多い
  • 自宅でも気軽に行いやすい

マシン式と比べて難易度が上がりますが、マットピラティスは自宅でも気軽に行えるメリットがあります。

ピラティスとヨガの違い

ピラティスは全身の筋肉を鍛える運動なのに対し、ヨガは柔軟性の向上と精神統一ができるエクササイズです。

ヨガの方がピラティスよりもゆったりとした動きと深い呼吸により、リラックス効果を得られます。

一方でピラティスはヨガでは鍛えられないインナーマッスルを鍛え、しなやかな身体作りが可能です。

両方行うことで相乗効果を得られるため、時間がある方はぜひ試してみてください。

ピラティスに通うメリット

ピラティス教室に通うメリットは下記の通りです。

骨盤矯正やインナーマッスルが鍛えられる仕組みなども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

姿勢が良くなる

ピラティス教室に通うことで骨格矯正やインナーマッスルの鍛錬ができるため、姿勢改善ができます。

姿勢の悪さは筋力不足によって引き起こされ、背骨の位置や骨盤の位置がずれます。

ピラティスは骨を正しい位置に戻すだけでなく、必要な筋肉も鍛えられるため姿勢改善にとても効果的です。

インナーマッスルが鍛えられる

ピラティスはウエイトトレーニングのように外側ではなく、内側のインナーマッスルを中心に鍛えられます。

身体の動かし方や呼吸法に注力することで、身体の内部に働きかけるエクササイズだからです。

鍛える筋肉がインナーマッスルであるためボディビルダーの様な大きな筋肉が付きづらく、しなやかな体作りに最適です。

50代、60代から始められる

ピラティスの運動は負荷が軽いため、ご年配の方や運動経験が少ない方でも始めやすいです。

元々が怪我をした兵士のリハビリ目的だったこともあり、身体が不自由な方でも自分のペースで行えます。

またフォームや姿勢に自信が無くても、インストラクターが指導してくれるため継続しやすいです。

ピラティスに通うデメリット

ピラティス教室に通うデメリットは下記の通りです。

ピラティスの効果を出すには定期的に継続して行う必要があります。

それぞれのデメリットの対策も解説しますのでぜひ参考にしてみてください。

登録だけして満足してしまうかも

ピラティス教室にネット上から登録だけして満足してしまうのは非常にもったいないです。

会員費用も掛かってしまうため、お金だけ払い続ける状況になってしまいます。

体験レッスンに参加することで教室の雰囲気がわかり、自身のモチベーションアップにもつながります。

継続することでピラティスは効果が出るので、まずは体験レッスンに参加してみてください。

スクールはお金がかかる

スクールの料金プランは安いところから高いところまで幅広く、予算オーバーして通ってしまう方もいます。

ピラティスは継続して続けることが一番大切なので、自身が通いやすい予算のレッスンを受けてみてください。

1月4回のレッスン料金相場は、グループレッスンで約13,000円(税込み)前後となっています。

相場より安ければ悪く高ければいいレッスンだとは限らないため、自分に合ったスタジオを探しましょう。

ピラティスを選ぶときのポイント

ピラティス教室を選ぶ際に気を付けるべきポイントを下記にまとめました。

それぞれ対策も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

通い続けられる距離か

ピラティス教室が遠かったり、通いづらい場所にあると継続しづらいです。

教室に行くのが億劫になってしまい、モチベ―ションが低下してしまいます。

家の近くや職場の近くなど、通いやすい教室に通うのがおすすめです。

もし通いやすい教室が無ければ、ピラティスのYouTube動画やオンラインレッスンを利用しましょう。

レベルや目的に合ったプログラムがあるか

マシンピラティスを選ぶ際は、自分のレベルや鍛えたい部位に合ったプログラムが導入されているスタジオを選びましょう

特にマシンピラティス初心者の方は、基礎から段階的にレベルアップできるスタジオを選ぶのがおすすめです。

なかでもthe SILKのレッスンはプロのインストラクターによって考案されており、初心者~上級者まで対応できるプログラムとなっています。

またthe SILKでは体の部位別のプログラムも開発しているため、マシンピラティスによって鍛えたい部分がはっきり決まっている方にもおすすめです。

資格を持っているインストラクターがいるか

マシンピラティスを選ぶ際は、資格を持ったインストラクターがいるスタジオを選ぶと良いでしょう。

マシンなどの設備が充実していても、インストラクターに知識や技術がなければレッスンの質も下がってしまいます。

the SILKではマット&リフォーマーグランドマスターを保持したプロのインストラクターが指導にあたるため、高いレッスン効果が期待できます。

またthe SILKの全インストラクターは、厳しい研修や高難易度の試験を経てレッスン指導にあたっているので指導力も高くおすすめです。

アメニティが充実していて気軽に通えるか

お出かけ前後やお仕事帰りにマシンピラティスに通いたい方は、アメニティが充実しているスタジオを選ぶといいでしょう

レッスンに必要なウェアやタオル、お水などを提供してくれるスタジオなら、手ぶらで気軽にレッスンを受けることができます。

the SILKでは下記を無料で提供してくれることに加え、ドライヤーや͡コテを備えたパウダールームも完備しているのが女性に嬉しいポイントです。

  • レンタルウェア
  • タオル
  • 靴下
  • お水
  • 飲み物用のオリジナルカップ

最小限の荷物で気軽にマシンピラティスに通いたい方には、アメニティが豊富なthe SILKがおすすめです。

ピラティスに通うのに向いている人、向いていない人

ピラティス教室に通うのに向いている人と向いていない人に分けて解説していきます。

向いていない場合の対策も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

向いている人

ピラティス教室に通うのが向いている人の特徴は下記の通りです。

  • 指導してもらい確実に結果を出したい人
  • 自宅や職場などから通いやすい場所に教室がある人
  • 独学では物足りなくなった人
  • マシンピラティスをやりたい人

継続するために大切なモチベーションを保ちたい人が、ピラティス教室に通うのが向いています。

またマシンピラティスは自宅ではできないため、やりたい人はぜひ教室に訪れてみてください。

向いていない人

ピラティス教室に通うのが向いてない人は下記の通りです。

  • 結果をすぐに求める人
  • 自宅や職場などから通いやすいところに教室が無い人
  • 金銭的に余裕がない人

ピラティスは継続して行うことで効果が出るため、すぐ結果を求める方はモチベーションを保ちづらい傾向にあります。

また通いやすい場所に教室が無かったり、金銭的にあまり余裕がないのは通い続けるのが億劫になる原因です。

それでもピラティスを行いたい方は、YouTubeの動画やオンラインレッスンの受講を検討してみてください。

ピラティスを受ける時のよくある質問

ピラティスのレッスンを受けるときによくある質問を下記にまとめました。

質問の答え以外にも、効果の出やすい時間帯やヨガのメリットなども解説しています。

どんな服装でやるの?

ピラティスの服装は動きやすければどんな服装でも大丈夫です。

例えば伸縮性のある、体にフィットしたウェアが理想的です。

持っていない方は、Tシャツにレギンス、ショート丈のパンツをはくと良いでしょう。

ジーンズやジャケットなどの動きづらい服装だと、ピラティスの効果が半減してしまうため控えましょう。

基本的に裸足で行う方が多いですが、ピラティスソックスを履くのもおすすめです。

普通の靴下よりも動きやすく、冷えの予防やパフォーマンスの向上も期待できます。

最も効果のある時間は?

ピラティスは自律神経を整える効果もあり、午前中に行うのがとてもおすすめです。

しかし継続できることが重要なので、時間にこだわる必要はありません。

またピラティスは、夜の寝る前に行うと睡眠の質を上げられると言われています。

逆に食事前後のタイミングは、目まいや消化不良などのリスクがあるため避けるようにしましょう。

ピラティスとヨガのどっちがいい?

ピラティスとヨガのどちらがいいという優劣はなく、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

姿勢改善やインナーマッスル強化が目的であればピラティスが向いています。

しかしピラティスはきつい動きが少しだけあるため、リラックスしたいのであればヨガにしてみましょう。

また両方行うことで相乗効果を得られるため、可能であれば両方行うのを推奨します。

ピラティスは週何回が適切?頻度は?

ピラティスの頻度は週に1回以上が望ましいです。

継続して行うことが何よりも大切で、ピラティス10回で効果を実感し、30回行うとすべてが変わるとも言われています。

慣れてきたら週に2回~3回に増やすのもより効果を実感できるでしょう。

忙しい方はピラティスを5分だけでもいいので、とにかく継続して行えるように頑張ってみてください。

ピラティスの体験レッスンにまずは参加してみるのがおすすめ!

ピラティスは教室で指導してもらうことにより、確実に結果を出せます。

特に自宅や職場の近くに教室がある人は教室に通いやすいため、継続して通いやすいです。

まずは一度体験レッスンに行って教室の雰囲気を確かめてみてください。

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著者

【保有資格】
アコムPSGA JAPANコンプリヘンシブ マスターインストラクター
IBMA認定ピラティスベーシック
IBMA認定ヨガベーシック
・コラーゲンスタジオ協会認定 マスターインストラクター
・アスリートフードマイスター初級
・美肌食マイスター初級

【その他】
・グループリフォーマープログラム監修

【プロフィール/経歴】
23歳で出産の後、フィットネスクラブでインストラクターの活動をはじめる。ヨガ、ピラティス、ストレッチ、セルフマッサージクラスなどの指導をして10年。現在はフリーのインストラクターとしてスタジオレッスン、パーソナルトレーニングの指導をメインに、PSGA JAPAN等の養成講師も務める。

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