「女性専用」の運動施設に約88%が魅力を感じると回答。重視する条件は「立地(通いやすさ)」がトップに

「運動を始めたいけれど、男性の視線が気になってしまう」

「ジムに通ってみたいけれど、何を基準に選べばよいのかわからない」

そんな思いを抱えながら、なかなか一歩を踏み出せずにいる女性は少なくないのではないでしょうか。

近年、健康志向の高まりとともに、ジムやフィットネススタジオに関心を寄せる女性は年々増加しています。一方で、いざ通う施設を選ぼうとすると、料金・立地・雰囲気・設備・プログラムなど、検討すべき条件はさまざまです。

そうしたなかで注目を集めているのが、女性専用のフィットネススタジオやマシンピラティススタジオです。安心して運動に取り組める空間を求める女性のニーズは、年々高まりを見せています。

そこで今回は株式会社NEXERと共同で、事前調査で「ジムやフィットネススタジオに通ったことがある・検討したことがある」と回答した全国の女性69名を対象に「女性が運動施設・スタジオに求める条件」についてのアンケート調査を実施しました。

「女性が運動施設・スタジオに求める条件に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月1日 ~ 5月8日
調査対象者:事前調査で「ジムやフィットネススタジオに通ったことがある・検討したことがある」と回答した全国の女性
有効回答:69サンプル
質問内容:
質問1:運動施設を選ぶとしたら、どのような条件を重視しますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「女性専用」の運動施設に魅力を感じますか?
質問4:どのような点に魅力を感じますか?
質問5:「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」という条件は重要ですか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
目次

質問1:運動施設を選ぶとしたら、どのような条件を重視しますか?

まず、運動施設を選ぶとしたらどのような条件を重視するかを聞いてみました。

最も多かったのは「立地(通いやすさ)」で55.1%でした。

次いで「料金」が24.6%、「雰囲気」と「清潔感」がともに4.3%と続きます。

半数以上の女性が「通いやすさ」を最優先に挙げており、運動を継続できるかどうかは、自宅や職場からの距離に大きく左右されることがうかがえます。

質問2では、運動施設を選ぶ際にその条件を重視する理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「立地(通いやすさ)」と回答した方

  • まず行きにくい場所だと面倒になるから。(30代・女性)
  • 近場の方が行きやすいから。(30代・女性)
  • 通うのに大変だと続かないから。(30代・女性)

「料金」と回答した方

  • 安い方がいいから。(10代・女性)
  • 経済的に負担がかからないようにしたいから。(30代・女性)
  • 高いと通えないから。(30代・女性)

「雰囲気」と回答した方

  • 雰囲気がよく先生も明るく教えてくれるようなジムがいいなと思ったから。(30代・女性)
  • 雰囲気が良くて通いやすい所を選びたいから。(30代・女性)

「清潔感」と回答した方

  • きれい。(20代・女性)
  • 不潔なのが本当に苦手だから。(40代・女性)

立地や料金を挙げる声が目立つ一方で、「雰囲気」や「清潔感」といった、空間そのものの心地よさを大切にする声も見られました。共通しているのは、「無理なく続けられるかどうか」という視点です。

運動習慣は、1回だけで完結するものではありません。継続して通うことで、姿勢やカラダの使い方が少しずつ整っていきます。だからこそ、施設選びでは料金や設備だけでなく、「通いやすさ」や「空間の心地よさ」も重要な判断材料になるといえるでしょう。

質問3:「女性専用」の運動施設に魅力を感じますか?

続いて、「女性専用」の運動施設に魅力を感じるかを聞いてみました。

「とても感じる」が36.2%、「やや感じる」が52.2%で、合わせて88.4%の女性が「女性専用」の運動施設に魅力を感じていることがわかりました。一方で「あまり感じない」は10.1%、「まったく感じない」は1.4%にとどまっています。

質問4では「女性専用」の運動施設に魅力を感じると回答した方に、どのような点に魅力を感じるかを聞いてみたので、一部を紹介します。

  • 周りの目線が気にならない。(10代・女性)
  • 薄着でも気にしなくていい。薄着だとバストの揺れやブラの線が気になる。着替えの時にのぞきを気にしなくて済む。(30代・女性)
  • 着替えやセキュリティー面など不安がないから。(30代・女性)
  • 女性の体力に合わせて、無理なく教えてくれたりしそうだから。(30代・女性)
  • マナー的にも、匂い的にも不安が少ない。(30代・女性)
  • 男性の視線を気にせずに気兼ねなく動けるため。(50代・女性)

寄せられた声からは、「人目を気にせず、運動そのものに集中したい」というニーズの強さが伝わってきます。服装や着替え、トレーニング中の動作など、男性の目があることで気遣いや不安が生まれやすいと感じている女性は少なくありません。

また、「女性同士だからこそ、体力差やカラダの悩みに寄り添った指導を受けられそう」という期待の声も寄せられました。「女性専用」という条件には、単なる安心感だけでなく、自分らしく運動を続けたいという前向きな思いも込められているようです。

質問5:「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」という条件は重要ですか?

最後に、「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」という条件の重要度を聞いてみました。

「とても重要」が14.5%、「やや重要」が46.4%で、合わせて60.9%の女性が重要だと回答しました。一方で「あまり重要ではない」が31.9%、「まったく重要ではない」が7.2%となっています。

質問6では重要な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

  • どこかへ行った帰りに寄れるから。(10代・女性)
  • 仕事帰りに気軽に通えるから。(30代・女性)
  • 手ぶらで通えるというのはとても気持ちの負担が楽になるし、頻繁に通いやすくあるなと思ったから。(30代・女性)
  • 荷物がかさばらないから。(40代・女性)

「仕事帰りに気軽に通える」「荷物を減らせる」など、身軽に通える環境を評価する声が多く寄せられました。仕事や買い物のついでに立ち寄りたい方にとって、ウェアやタオルなどの荷物を持ち歩かずに済むことは、継続のしやすさに直結しているようです。

まとめ

今回の調査では、運動施設を選ぶ際に「立地(通いやすさ)」を最重視する女性が55.1%にのぼることがわかりました。また、88.4%の女性が「女性専用」の運動施設に魅力を感じており、周囲の視線を気にせず、安心して運動に集中できる環境へのニーズが高いことがうかがえます。

さらに、「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」条件についても、60.9%が重要と回答しました。寄せられた声からは、「気軽に通いたい」「荷物を減らしたい」「清潔で安心できる場所を選びたい」といった、無理なく継続できる環境への期待が見えてきます。

ピラティスのように継続してカラダを整える運動では、通いやすさや施設の雰囲気、安心感が続けやすさを左右します。自宅や職場から通いやすく、自分がリラックスして過ごせる施設を選ぶことが、健康的な習慣づくりの第一歩になるといえるでしょう。

女性専用マシンピラティススタジオ「the SILK(ザ シルク)」では、お客様とインストラクター全員が自信をもって輝ける場所を目指し、「ワクワク」と「感動」を体験できるような、高級感のある洗練された空間づくりを行っています。

デイプラン・通い放題プランなど、ライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

「通いやすさ」「安心感」「心地よさ」を兼ね備えた環境で、新しい習慣をはじめてみませんか。

<記事等でのご利用にあたって>

  • 引用元が「株式会社NEXERと女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)による調査」である旨の記載
  • 本記事(URL)へのリンク設置

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