女性の7割以上が「日常的な運動習慣なし」。調査で見えた、運動不足を解消する“キッカケ”とは

現代社会では、運動不足が多くの人の悩みとなっています。

とくに、デスクワークが増えたり、ライフスタイルが変わったりする中で、体を動かす機会が減っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、適度な運動は心身の健康維持に欠かせません。実際、どのくらいの人が日常的に運動をしているのでしょうか。また、運動を続けている人たちは、どのようなきっかけで始め、何をモチベーションにしているのでしょうか。

ということで今回はNEXERと共同で、全国の女性264名を対象に「日常の運動習慣」についてのアンケートを実施しました。

「日常の運動習慣に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月9日 ~ 1月19日
調査対象者:全国の女性
有効回答:264サンプル
質問内容:
質問1:現在、日常的に運動をしていますか?
質問2:運動を始めたきっかけとして、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:運動の頻度はどのくらいですか?
質問4:主にどんな運動をしていますか?(複数回答可)
質問5:なかでも、とくに力を入れている運動をひとつだけ教えてください。
質問6:その理由を教えてください。
質問7:運動を続ける上でのモチベーションとなっていることは何か教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
目次

質問1:現在、日常的に運動をしていますか?

まず、現在日常的に運動をしているかどうかを調査しました。

その結果「運動をしている」と回答したのは28.0%で、「運動をしていない」と回答したのは72.0%でした。

なんと、7割以上の女性が日常的な運動習慣を持っていないことがわかりました。忙しい日々の中で、運動の時間を確保するのはなかなか難しいようです。

質問2:運動を始めたきっかけとして、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)

次に、日常的に運動をしていると回答した方に、運動を始めたきっかけを聞いてみました。

その結果、最も多かったのは「健康維持のため」で82.4%でした。次いで「ダイエットや体型改善のため」が40.5%、「ストレス解消のため」が24.3%でした。

8割以上の方が健康維持を目的に運動を始めていることがわかりました。年齢を重ねても元気でいたいという気持ちが、運動を始める大きな動機となっているようです。

質問3:運動の頻度はどのくらいですか?

次に、運動をしている方に運動の頻度についても聞いてみました。

その結果「ほぼ毎日」が37.8%、「週3~4回」が29.7%、「週5~6回」が17.6%となり、週の半分以上運動している人が多いことがわかります。

運動を習慣化している人は、高頻度で運動を続けていることがわかりました。習慣にすることで、無理なく運動を続けやすくなるのかもしれません。

質問4:主にどんな運動をしていますか?(複数回答可)

次に、運動をしている方に、どのような運動をしているか聞いてみました。

その結果「ウォーキング・ジョギング」が62.2%と最も多く、次いで「筋トレ(自宅・ジム)」が35.1%、「ヨガ」が16.2%でした。

また「ピラティス」も10.8%の人が行っており、体幹を鍛えたり柔軟性を高める運動として注目されています。ピラティスは、少ない道具で自宅でもできるため、幅広い層に支持されているようです。

質問5:なかでも、とくに力を入れている運動をひとつだけ教えてください。

さらに、とくに力を入れている運動についても聞いてみました。

その結果「ウォーキング・ジョギング」が47.3%でトップとなり、次いで「筋トレ(自宅・ジム)」が20.3%、「水泳」が6.8%、「ピラティス」が2.7%という結果でした。

質問6では、運動を選んだ理由について、実際に寄せられた声を一部ご紹介します。

「ウォーキング・ジョギング」

  • 手軽なので始めやすい(50代・女性)
  • 自分のペースで出来るからです。(60代・女性)
  • 一番簡単にできて取り組みやすいから(50代・女性)
  • 子育ての合間にできるから。(30代・女性)
  • 将来寝たきりにならないため(70代・女性)

「筋トレ(自宅・ジム)」

  • 足腰強くなるため(80代・女性)
  • 筋肉をつけて身体を引き締めたいから。(50代・女性)
  • 体型維持(30代・女性)

「水泳」

  • 全身運動なので(50代・女性)
  • 水泳は全身運動でダイエットに向いている(60代・女性)

「ピラティス」

  • 腰痛や姿勢の悪さが改善されてきたから(30代・女性)
  • 家でできる(40代・女性)

多くの方が「手軽さ」や「気楽にできる」点を挙げており、特別な準備がいらず、自分のペースで続けられることが、運動を長く続けるための秘訣となっているようです。

また、健康を維持するために運動を習慣化している方も多く、運動の重要性を意識した結果、継続しているケースが目立ちました。

質問7:運動を続ける上でのモチベーションとなっていることは何か教えてください。

最後に、運動を続ける上でのモチベーションについて聞いてみました。

  • 健康寿命を延ばす(50代・女性)
  • 体重が減っていくこと(40代・女性)
  • 推しのライブに行くために、痩せたいし、体力もつけたい!(50代・女性)
  • 今も昔も同じサイズの服を着られていることがモチベーション(40代・女性)
  • 一緒にレッスンを受けている仲間との交流(50代・女性)
  • 家族みんなでフィットネスのゲームをやっているのでお互い刺激になっている(30代・女性)

体重や体型の変化を実感できることがモチベーションになっている方が多いことがわかりました。また、「推しのライブに行くため」といった具体的な目標を持つことで、運動への意欲が高まっている方もいました。

さらに、仲間との交流や家族と一緒に運動を楽しむことで、続けやすくなっているという声もありました。運動は一人で黙々と行うものではなく、周囲との関わりがモチベーション維持に重要な役割を果たしていることがうかがえます。

まとめ

今回の調査では、女性の約7割が日常的に運動をしていないことがわかりました。一方で、運動習慣のある人の8割以上は「健康維持」を目的に始めており、とくに「ウォーキング・ジョギング」のような手軽な運動が人気となっています。

まずは手軽に始められるウォーキングから、またはヨガやピラティスなど、自分のペースで楽しめる運動を見つけてみてはいかがでしょうか。

the SILKでは、女性専用のマシンピラティススタジオとして、洗練された空間で質の高いレッスンを提供しています。専門監修者オリジナルプログラム全15種類をご用意し、デイプラン・通い放題プランなど、ライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

無料体験レッスンもご用意していますので、まずは気軽に体験してみてください。

<記事等でのご利用にあたって>

  • 引用元が「株式会社NEXERとthe SILK(ザ シルク)による調査」である旨の記載
  • 本記事(URL)へのリンク設置
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次